Depriveの問題作が遂に解禁

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このところ東京の気温の変化は凄まじいですね。

 

人間の、温度感知システムがイカれそうそうです。

 

はい。Sun-Moon ENTジェネラルマネージャーの堂本で御座います 😯 

 

さて、我々Sun-Moon ENT一同やっと皆様にお伝えできる告知があります。

 

かなり急な話ですが、来週5月8日になんとDepriveの新曲が発表されます。

 

我々一同も、少々驚いてる事があります。

それは、今回シングルカットで一枚出すという事。

 

今まで、Depriveのスタンスはアルバムを出した後にシングルカットを出すパターンが普通でした。

 

しかし、ここに来てアルバムを出す前にシングルカットを出すと言うのは彼からすると少々異例の動きなのです 😯 

 

そして、一番驚いたのは今回リリース予定の曲です。

曲名THE GATE。

我々、レーベル内も「えっ?」という反応でした。

 

理由は、レーベル内の誰も聴いた事ない曲だからです。

 

本来、シングルカットで出す場合アルバム中のミュージックビデオになってる曲を出すのが一般的。

 

しかし、彼から言われたのは「この曲で行くから」のみです。

 

それも、この曲彼本人から聞くとアルバムの一曲目に持ってくる予定の曲のようです。 :roll: 

 

普通の、感性ならありえないリリース方式です。

 

どんなアーティストもアルバムの一曲目に持ってくる曲は花形。

 

アルバムの出だしになる曲なので絶対シングルカットにはしないのです。

 

それが、Depriveの場合は完全に逆転の発想。

 

我々スタッフも、「相当自信あるのかな?」という具合で事務所で音源を再生。(この時初めて聴かされました)

 

 

はっきり言って驚愕しました。

 

とにかく「DOPE」なのは言うまでもなくありませんが、何よりその内容です。

 

一言で「カッコ良い」と言い表せない素晴らしさがある感じです。

 

詩の例え方とかが一流過ぎるんです。

 

それも、この曲日本語なんです。

 

もう一回言います。

 

Depriveがソロで日本語で書いた曲です。

 

この時点で、やばいのは言うまでも無いと思います。

 

曲中の、全ての言葉が全てパンチラインなのです。

 

僕が、好きなフレーズは最後の終わりの言葉でした。

 

「臭う死んだ種はやけに懐かしい。それは、ビルの谷間の乱気流が唄う詩」

 

このフレーズやばく無いですか?

 

深すぎて、やばいです。

 

これは、どういう意味か本人に聞くと彼の地元シカゴは別名「WIND CITY」と言うらしいです。 😯 

 

その名前の由来は、一年365日街の風が異常に強い所からつけられているようです。

 

そして、ダウンタウンはビルが密集しそこで乱気流が起きて強い風が作られているようです。

 

彼は、その光景を唄と表現したようです。

 

死んだ種と言う表現も、若いホームレスなど未来に失望した人間を例えているようです。

しかし、シカゴに住み始めた当時そんな人間とつるんでいた彼はそこに懐かしさを感じたようです。

 

Deprive本人に風と共に語りかける部分を「乱気流が唄う詩」と伝える表現方法は素直に「天才」と思いましたね。

 

それに、Depriveと言う人間性が凄く感じれる内容でした。 😆 

人を、見下さないどんな人間も内に入れてしまう器の大きさを僕は感じました。

 

他にも、こんな詩もありました。

 

「愛の受け皿を乗せる天秤。秤にかける外野の惑わす嘘の片鱗」

いやぁーこんな伝え方するラッパー日本にいます?

 

歌手という枠で考えても僕は聞いた事ありません。

 

多分、根本的に天才なんでしょう。(レーベル内でも、いつも話題に出るのですが本を書かせるべきなんですよね)

 

事務所で、色んな業界人に聴かせてみましたが皆言う言葉は同じです。

 

「やばい」と言って黙り込んで聴きこんでしまう始末です。

 

誰でも、そうなるんです。

 

とにかく表現方法から、詩が素晴らしいのです。

 

是非、Depriveのファンの方々とこのヤバさを共有できればと思います。 😎 

 

個人的には、去年の終わりと今年の序盤に出したこの2曲。




 

これを、シングルカットして欲しい気持ちもあったのですが新曲を持ってこられた以上何も言えませんでした。 😥 

 

そして、曲がカッコ良いとなると尚更でしたね。 :mrgreen: 

 

いつも本当に、期待を裏切らない男です。 💡 

 

そんなDepriveのヤバ過ぎる新曲「THE GATE」が間も無く配信開始ですので是非お見逃しなく。

 

この一曲と、今年の頭と去年の終わりに出した上記の2曲を聴けば冬のソロアルバムがいかにやばいものになるか予想がつくはずです。

 

我々、スタッフも相当楽しみな一枚になってます。

 

早く、完成させて欲しいものです。

 

 

そして、もう一個告知があります。

 

そのDepriveの過去の作品「No sunshine」から人気があった一曲GHETTOがシングルカットされて配信済みです。

 

ITUNESなどで既に販売中です。

 

https://itunes.apple.com/jp/album/ghetto-feat-bleedo-stevbo-yvonne-gage-single/1379917735

 

↑こちらから、購入可能です。

 

このアルバム、未だにCDでしか買えない作品なのでかなりレアです。

 

今回のシングルカットも、シカゴサイドのレーベルからの気まぐれらしいです。

 

個人的には、アルバム内からもう数曲配信して欲しいんですけどね。

 

どうしてもシカゴサイドのレーベルの権限になるため今後に期待したいと思います。

 

それでは、火曜日の発売を一緒に待ちましょう。

 

何回も言わせて貰います。

 

本当に、ヤバすぎです。

 

今日の、ブログはこのくらいで失礼します。

 

Sun-Moon ENTジェネラルマネージャー 堂本より。